安住紳一郎の日曜天国「成人式の思い出」(2020.01.12)

安住紳一郎の日曜天国

「成人式の思い出」

今回の日曜天国は、メッセージコーナー。成人式の思い出という事で安住さんがメッセージにコメントしてくれています。成人への祝いの気持ちからかとても優しみのある安住さんのコメントとなっています。平和な回ですね。

1/2成人式

私は小学校4年生の時に1/2成人式をやりました。という話。でた、1/2成人式。これ最近やってるみたいですね。
感動的なんでしょ?と安住さん。

私は、出たこともないし、見たこともないから今一つ疑心暗鬼になってるけど。

それはそうかもしれないけどw疑心暗鬼と言い切るのが面白いw。

そんな自分を抱きしめてあげてください

地元の成人式の話。友人たちは親に送ってもらうべく会場周辺は大渋滞。そんな中、私は黒いロングコートに黒いセーター、黒いパンツに、黒皮のロングブーツまで履き、透明な雨合羽で、まるで敵地に進行するかのように会場入りしました。華やかな場に迷い込んだ濡れガラスは今なら、「もっと肩の力を抜きなよ」と囁いてあげたくなるくらい心細く闇を抱えた20歳でした。それでも友人たちとの再会は嬉しく、打ち上げ会場を抑えに自転車を疾走したのがいい思い出です。

安住さん「リアルな思い出ですね。」ちょっとみんなと同じことが納得がいかないという20歳の主張ですね。

そんな自分を抱きしめてあげてください。

安住さんの言葉がしみますね。成人式の安住さんは優しいんですね。

着付け師の思い出

着付け師さんからのお便りです。成人式は景気がいいと着物が派手、移動はタクシー。そうでもないときは、着物はレンタルセット、送り迎えもなく電車で帰ることが多かったり。成人式は人生一度きりでしょうが、これからの人生で見れば成人式は通過点の一つでそんなに重要じゃないよ。と言いたいものです。
「人生はもっとドロドロしている割には単調です。がんばれ。」

受け止めきれないよぉ。
今日はおめでとうでいいと思う。

すごい説得力。
しみちゃって。

あの安住さんがたじろぐほどの説得力。おめでとうでいいと思う。

安住さん締めの一言

空気が乾燥する季節。火の扱いにはご注意を。
火のないとこには煙は立たない。
毛のないとこに寝ぐせは立たない。
気のない返事に予定が立たぬの日曜日。

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