安住紳一郎の日曜天国「靴の話」(2020.02.16)

安住紳一郎の日曜天国

メッセージコーナー「靴の話」

今回の日曜天国は、メッセージコーナーで靴の話を読み上げてくれていました。皆さん、靴には色んなエピソードがあるんですね。
坦々とメッセージにコメントをする安住さん。誠実さが見られて、非常に落ち着いた回でした。

靴の話1

メッセージで神戸市は上履きは体育館でしか履かないという事。
調べてみると、確かに神戸の小中学校は全国的にも珍しい「土足制」を貫いているとの事。その理由は諸説あり、モダンな西洋文化の影響を受けた。平地にゆとりのある校舎が建てられず靴箱が置けなかった-などだが、「明確な理由は不明」とか。
・・・へぇ~そうなんだ。

安住さんが前聞いた話で、愛知県の蟹(蟹江?)がつくところ学校の校歌が全部一緒との事。さすが、安住さんは何でも関連する話を知ってるな~。
これも調べてみると、さすが安住さん。愛知県の蟹江町であってますね!!

愛知県蟹江町にある五つの町立小学校は、みんな校歌が同じだ。童謡「赤とんぼ」などで知られる作曲家の山田耕筰が作曲、詩人のサトウハチローが作詞した。戦後、「新しい時代に合う校歌を」と作られた校歌には、大切に歌い継いでほしいとの思いが込められている。

https://www.asahi.com/articles/ASK6H369JK6HOIPE005.html

靴の話2

メッセージは初めてクリスマスに彼氏の家に行く際に赤いコンバースがうんこさんを踏んだ話。アスファルトにうんこさんを擦り付けた思い出がクリスマスの度に蘇るんですね。

中澤さん「人生は喜劇ですね~笑」
安住さん「多感な時期に、よく踏み外さずに育ったね~!親戚のおじさんだったら抱きしめてあげたいっ!」

うんこさんのはなしが好きなのか、安住さんが嬉しそうに話しているのが印象的でしたw。

靴の話3

メッセージはロンドンで靴を買った話。
安住さんもパリの高級百貨店「ボンマルシェ」にいってみたという話に。さすが大人、オシャレですね~。
「おしゃれな店員さんがいて、わたし最初それマネキンと勘違いしまして。」と、驚いたエピソードを語ってくれていました。

雰囲気が伊勢丹に似ているそうで。

安住さん「日本の伊勢丹に似ていますね、さほど驚きませんね。」

と通訳さんに生意気にも言ったところ・・・

通訳さん「安住さん、それは日本の伊勢丹が真似してるんですよ!」

といわれたそうですw。さすが、安住さんそういうことよく言ってしまうみたいで、ドイツでは・・・

安住さん「なんか、この田園風景はわたしのふるさと北海道に似ていますね~」

なんて、通訳に言ったら

通訳さん「安住さん、北海道はドイツの農業を真似したんですよ!」

安住さん「ついつい、自分が世界の中心であると思って申し訳ない!ごめんなさい!」

この流れがとても面白かったwww
悪気無く自然に言ってそうなところが想像できます。
この後、もういっこ話に出てきたドイツのどうぼう空気石?見たいなのがなんなのかよく分からなかったな・・・。

安住さん締めの一言

イチゴのおいしい季節です。
栃木のイチゴはとちおとめ、旦那の母さんお姑、昔乙女で今太め。

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